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4月29日(木)
- あかはる!(←何このタイトル
青春18きっぷの常備券タイプ(俗に「赤春(あかはる)」とか「生券(なまけん)」などと呼ばれる、以下「赤春」)というのがある。
マルス発行の18きっぷでも赤春でも効力に違いはないが、一度くらいは赤春を手に入れてみたかった。
ところが、関東圏で赤春を扱う駅はない。購入には通信販売を利用して郵送してもらうしかない。
だが、その通信販売をやってくれる駅を探すのが大変(今日びインターネットという文明の利器があるので、ある程度情報を仕入れることは可能)。
最近は、赤春入手にかなり制限が付きまとうことになった。というのも、関東圏からだと近い取り扱い駅(の1つ)だった筒石駅(新潟県糸魚川市)は、今年春から赤春の通信販売を終了した(筒石駅まで直接行って買う、つまり窓口での販売は継続の模様)ので、それ以外の駅で購入するしかない。
また、今年からJR九州では赤春の販売そのものが廃止(マルス発行の18きっぷに移行か)となったので、ますます手に入れづらくなっている。
さらに、購入することを決めた時期は既に18きっぷのシーズンに突入していたので、有名な取り扱い駅(例:九頭竜湖駅など)ではすでに売り切れている可能性があった。
そこで、JR四国のコールセンターに電話して問い合わせてみた。すると、赤春の通信販売を扱う駅はいくつかあるようだった。
…駅名は敢えて明かさないことにする(知ってる人は知ってるかと思うが、まあ色々やって探してみてください、ということ)。とある取り扱い駅(以下「某駅」)の電話番号を調べて、電話で直接聞いてみた。なんと、まだ在庫があり、通信販売も受け付けているとのこと。
早速郵便局へ行き、現金書留で某駅まで送付して送り返してもらうことに。…とはいえ、現金書留なんて今まで送ったことがない。普通の封筒にお金を入れて直接送付、というのは禁じ手である(というか、やってはいけない)。
郵便局で現金書留用の封筒を買う。返信用封筒の入れられる定型外サイズを購入する(20円)。補償額を記入する欄があるが、ここには 11,880 円と記入する。
(「…あれ? 11,800 円じゃないの?」と思われる方もいるかもしれないが、80円上がっている。理由は後述)
現金書留に18きっぷの値段に相当する 11,500 円を入れる(きっちり 11,500 円を入れて、釣銭の無いようにする)。
一万円札、千円札、500円玉を入れておくのが理想。…というより、重さで郵送料金が変わってしまうから、これにすべき。
現金書留の料金は、定型外 120 円と書留代 430 円の計 550 円。550円分の切手でも OK なので、切手を事前購入しておくのもよい(その場で貼ってくれる)。
次は、同じく現金書留の封筒内に入れる返信用封筒。赤春が入る大きさなら何でもよいが、なるべく小さく軽いのがよい。
返信用封筒は、定形郵便用の封筒で間に合う。洋型2号(114ミリ × 162 ミリ)か角形8号(119ミリ × 197 ミリ)のいずれか。どちらも100円ショップで売っている。その返信用封筒に自分の郵便番号、住所、名前を書いておく(当たり前)。
返信用封筒に切手も忘れず貼っておく。内約は、定形郵便 50 グラムまで 90 円、簡易書留の 290 円の、計 380 円。
配達記録というのがかつてあった(210円)のだが、廃止されたので、代わりに簡易書留を使うように言われる。補償額の記入で、昔より80円多く記入するのはこれが理由。
簡易記録の番号は、その場では発行してもらえず、某駅から発送された時点で某駅に発行されるもの。なので、発行された後に某駅に問い合わせて、簡易書留の番号を教えてもらう、という形を取る。
ただ、お分かりのように、某駅に番号を聞くことになるので、いつまで経っても送られてこない場合に聞く、ということにしたほうが良さそう。
現金と返信用封筒を入れた現金書留に封をしてもらい受理されたら、追跡用の番号札を渡されるはずなので、それを受け取って終了。あとは赤春が送り返されるのを待つだけ。
郵便追跡サービスのページにその番号を入力すると、自分が出した郵便物(ここでは現金書留)が今どこにあるのかを知ることができる。
ここはおまけ。
赤春に折り目を入れられたくなかったので、返信用封筒に朱字で「折り曲げ厳禁」と書いておいた。
が、頓着しない郵便局員だと平気で折り曲げることがあるという。
そこで、返信用封筒の中にクリアファイルを入れておき、折り曲げようにも折り曲げられないようにした。
クリアファイルも100円ショップに売っているもので充分。返信用封筒に入るサイズに切って、入れておく。
私の場合、郵便料金に引っかかることはなかった。
現金書留を郵便局から送付した日から、大体5日くらいで送られてきた。
四国から送り返してもらうことになるので、1週間くらいかかるものかと思っていた。
最初の画像は、受け取った直後に赤春を撮ったもの。
いやあ、勝手な想像なんだが、厚紙でできてるのかなあとか思ってたが、案外普通の紙に近いものだった。
途中下車印がびっしりと押されているので、どこへ行って来たかが丸分かりの状態。
お分かりのように、JR東とJR東海のエリアしか行っていない。四国エリアには足を踏み入れてもいない。
赤色の常備券と見慣れない駅名も相俟って、途中下車した駅の駅員から質問されたことも。
「○○駅発行ってあるけど、どこにある駅?」「君って四国の人なの?」「懐かしいタイプの切符だけど、どうやって買ったのそれ?」…などなど。
まあ四国は行ったことあるけども…現時点で高松市だけだ、滞在したことがあるのは。
…某駅が次回18きっぷシーズンも赤春を取り扱い、且つ、通信販売を受け付けるかどうかは、その時になってみないと分からない。
- 会津遠征とか18きっぷ消化とか
(画像省略)
こんなところでお茶を濁しておく(何
4月1日(木)
- 四月馬鹿
やったけどすぐに消しました。
……なんか自己言及(?
ネタばらしをすると「四月馬鹿に因んでウソをついたよ」というのがウソ。
だから、何もやっていないのが本当。ああ、でもウソはついてるね。どっちだ?
- 名古屋遠征
名古屋市営地下鉄の画像を数点。少しずつ。
取り敢えず、東山線の新車N1000形と、桜通線の新車6050形を。
2月8日(月)
- バレンタインデー
ハルヒってツンデレのほうがいいのかしら?
消失バージョンは描いてみたいと思ったからそうしたのであって、映画公開とは関係がない。
…だけど、結果的にそうなった(何
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ツイッターで使用しているアイコンはこれを切り抜いたものです。
- 東京スカイツリー
写真は、十間橋から撮ったもの。
ツイッターにも書くと思うが…まだ建設中なのにもう観光名所扱いになっている気がする。
京成の本社も非常に近いところにある。しかし、東武資本の東京スカイツリーが傍にできるので居た堪れなくなり、八幡(千葉県市川市)に移転する…と考えるのは穿ち過ぎか。
(公式には、京成本社の移転は京成八幡駅周辺の再開発に伴うもの、だそうだ)
1月31日(日)
- 業務連絡?
Twitter、携帯向けページ(このページ)、始めました。
Twitter はやり方がまだよく分からない。携帯向けも補助的な位置付けである。
携帯向けページも UTF-8 で作成してある。そのため、俗に言う半角カナも使用していない。
Unicode 環境では、半角カナも、全角かなと同じく1文字あたり3バイトを使用するので、敢えて半角カナを使用するメリットがない。
シフトJIS版は、需要や要望があったら、作成することを検討したい。
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